土の時代は隠したいことを土に深く埋めて墓場まで持って行ける時代だったけれど、風の時代になって一番感じるのは、それが全くできなくなったなってこと。型やマニュアルにはめこむよりも自由な表現が輝くとか、組織よりも個人が大切にされる時代だとか、色々言われているけれど、これらは身に染みて感じますなところまではまだ到達していない。そもそも星の流れにしろ、世の中のどんなものも、いくら切り替わりましたよーと言えど、緩やかに変わっていくものだから仕方ないんだろうけど。
そんな中ただ唯一強烈に実感するのが、嘘や隠し事がバレてしまう時代だということ、それどころか全く関係なところにまで曝されるし、バレるまでのスピード感が半端ない時代だなと思う。その上、隠したい気持ちが強ければ強いほど必ずバレる。結局、ここでも引き寄せの宇宙法則が働いて、バレたいとバレたくないは同義語扱いされちゃうから。
正直者がよく馬鹿をみていた時代から、真実がそれ相応の市民権を得る時代に突入しているのは、単純にうれしい。隠したり嘘をつかなければならないようなことをするのが面倒くさいと思っている人間からすると、それなりに活きやすくなってきた。大体、隠されてる間ってただの時間の無駄だし、最初から「本当」でやりとりするのが最も少ないラリーで着地できるし。
そして、最大の謎が隠したいことを抱えている人種って面白いくらいバレないと思っているのが、風の時代の盛大な曝され祭りに拍車をかけている。そもそもこんなにネットが縦横無尽に張り巡らされ、国民皆文春時代と言われているのに、何故その思考に辿り着くんだろう?給料源が税金の人々は、より一層のスピードでやられていく。
喋るのが面倒くさいと常に思っている私にとっては、もう一声、お互いの頭の中がモロ見え状態になればイイのにと思う、言語化するのが面倒なのでお互い脳から拾いあいたい、そうしたら自動的に嘘という存在もなくなる。ダラダラ書いたけどつまりテレパシーで会話したいということ、とは言え嘘も含めてのウダウダが地球の面白さだろうし、この次元ではそもそも無理だし、どう考えてもテレパシーじゃない経験がしたくてここにいるから、諸々自業自得。