無職なんで現在365日休みなのにこんなことをウダウダ考えてしまうのは何故なんだ、と思いつつ。11年ずつ土日休みの職と、平日休みの職を体験した感じから言うと、土日休みの制度いらなくない?と思っちゃう、どちら側にもメリット薄くない?土日休みだと出掛ける度に無駄な費用と無駄な人混みへの無駄なストレスを浴び、結局、休んでリフレッシュのはずがただ疲労を蓄積しただけになったり、平日休みだと子どもとほとんど接触がなかったりと傍から見ていて気の毒だった。
すべての職種において土日を定休にするのを止められないのだろうか?学校も自由に週5セレクトできたり(上手くやれば、苦手な人と顔を合わせるのを週3にまで減らせるってデカイ)公務員もこれを廃止すれば土曜日に異常なほどに混む区役所とか改善されるだろうし、じゃない日も世田谷区役所の混み具合は傍で見てるだけで吐きそうになったけど。
イベントも土日だからと言って会場費を高くするのではなく、平日も十分に興行するアーティストが増えたりできれば、結果的に月10日だけに頼ることなく、30日をもっと有効に活用されないのだろうか?埋めやすくなったりしないのだろうか?お盆や正月が飛行機やホテルが馬鹿な価格になっても仕方ないけれど、それ以外はもう少しなだらかな金額になるのではないだろうか?分からんけど。5日間がんばった人にさらなる仕打ちの高値と人だかりは本当にいただけない。
江戸時代あたりから皆で一緒に休みをとったりするようになったらしいけど、休みの日って自分で決めたくないのかな?何に関しても皆一緒が気持ち悪く感じる身としては、自由に設定できたらいいのにと思う。欧米はやはり土日制度みたいだけど、自然界にはないことだし、変な偏りが出ないように人間界も7日間フラットな感じでいきたいもんだ。こんなところから縄文時代を初めてみてもいいのでは?