不可思議探偵団_心々の楽書記

地球を楽しんだり愚痴ったり探索する中で気づいたこと

GURU RAM DAS(グルラムダス)さんからのメッセージ

本日は、シーク教徒のリーダー(1534–1581)である、グルラムダスさんから受け取ったメッセージを楽書記。
 
・五感を使う
小さな枠を自ら創り世界を見ている人が多すぎる。今見ている画面から離れて、実際に歩き目で観て肌で感じた情報を大切にする。触れたからこそ分かる五感を通して得られる情報には、知りたかった一つの情報にいくつもの別の情報が連なっていることを忘れてはならない。一を知った時、その背後にある百に近い情報をもあなたなら手にできる。
 
・自然こそが師
人間が生まれる前から存在していた自然に触れ感じることは何よりも重要なことであり、彼らはあなたよりも地球の事をよく解っていることを忘れてはならない。画面の中の会ったこともないよく解らないものを師とするのではなく、自然の中にある木や川や湖や石などから学びなさい、彼らは人間が知らないことを沢山知っており、あなた方が気づかないだけで彼らは多くの価値あるメッセージをいつも伝えてくれている。
 
・日本の人々が戦争をとめられる唯一の存在
過去の戦争を一人一人が深く学び、ただ表面的に戦争はよくないと言うのではなく、具体的に具体例をもって戦争のネガティブな面を理解し伝えていくことが必要である。日本の人々は他の国の人々よりも繊細な感情や裏にある情報まで拾い集めることが得意であり、それをよく嚙み砕いて語り合うことができるので、言葉で戦争を止めることができる唯一の存在である。
 
日本人がまず最初に国ではなく地球単位ですべての物事を考え始める人々になるので、それを今から意識して過ごしてほしい。あなたが歩いているその道の先に、戦争をしている人々がいることを明確にイメージできるのは、あなた方だけである。