本日は、神智学の最初のアセンデッドマスターの一人である、クツミさんから受け取ったメッセージを楽書記。
・自分自身を大切にする
自分自身が如何に貴重で重要な存在であるかを腹の底から気づく、ちょっとしたこと、少しの揺さぶりで「自分なんか」と思ってしまう人間が多すぎる、とくに日本の人はその傾向が強い、太い軸を持って自分が自分であること、自分にも他人にも丁重に扱われるべき存在であることを、つねに自覚し意識し続けて欲しい。
・感覚をつかう
観る時は自分が見える範囲すべてをみるようにする、何か一つに焦点を合わせないで、あくまで全体を観て、聴くときは今話している相手の声だけでなく遠くでなっている音や会話など、その空間全体で鳴っている音を聴く。そうして全体を捉えるように五感を使うと、いつの間にか今自分が何にフォーカスすべきかが自然と解ってくる。
例えば、全体を観ているうちにいつの間にか目の端に映っていた鳥が異常に気にかかり彼が何かをあなたに伝えようとしていると感じたり、全体の音を聴いているうちに今目の前で話している相手の会話は小さくなり、隣で話している人の声が大きくなり、まさに自分が今知りたかった情報をその見ず知らずの少し離れた隣の席の人から得られたりする。このように、全体を捉えることで今自分にとって最も重要で必要な情報やメッセージを手に入れやすくなる。
・意図する
すべての事は意図することで得られることを知ってほしい、例えば今自分が大好きな心温まる音楽が鳴っているとする、そうしたら、意図する「今流れているその音楽のエッセンスを私の飲んでいるこの珈琲に入れてください」と、音楽が終わった後も、その珈琲から先ほどの波動を得られ、心が温まるのを感じられる。そうすると、お金をかけることなく人生はより豊かに華やかになる。
これはとくに動物や同じ言語を使わない人との会話において役に立つ。「相手が伝えたいと思っていることが私には分かる」と意図してから彼らと向き合うと、彼らの気持ちが川の流れのように心に入ってくる。意図する時の注意点としては、そのことを疑わないこと、例えば先ほどのコーヒーに「そんなことできるわけないよな」と言う雑味が加わると、それも一緒に意図されエッセンスが入る事のない珈琲が創られてしまう。意図する、を実践した多くの人が躓いてしまう点である。