雪月占花 心々 の 楽書記

宇宙に散らばる『愛と和と不可思議』の記録帖

「輪廻転生をくり返す偉人たち」の原稿(本)「ライオンの隠れ家」

ライオンの隠れ家―異星人だった歴史上の偉人たち

ジョージ・ハント・ウィリアムソン署、キリスト学者、人類学者、考古学者、その他諸々学者な彼(1926年生まれ1986年没)の「輪廻転生をくり返す偉人たち」の元原稿的本。こちらを読みやすくしタイトルを変更して(スピっぽい空気を注入)発売されたのが「輪廻転生をくり返す偉人たち」と言った感じ。なのでどちらかを読めば事足りる。あとはどちらの方が読みやすいと感じるか。どちらも割りと読みにくい感がある、笑。

 

この本が目的としているのは(「輪廻転生をくり返す偉人たち」同様……)もともとは地球のものでない一団の魂が、地球人類の獣性から神性への苦闘の旅を支援すべく、ここにやって来たこと、および、それらの魂が、その目的を果たすために、以後、地球上で何度も転生をくり返してきた、ということを明らかにすることである。─ 61ページ

 

と言うわけで「輪廻転生をくりかえす偉人たち」でまぁいっかここは~と残さなかったところを抜粋してみよう……てなぐらい同じ内容が書かれている、笑。ちゃんと確認してから読まないとなぁ、本当。

 

ダビデは姦淫と実質的な殺人の罪を犯してしまった。彼はひどく後悔した。神は彼を許したが、同時に、「剣がいつまでもあなたの家から離れないだろう」という恐ろしい宣告をした(サムエル記下12章)。
ダビデはまさに、自分が蒔いたもの、いや、それ以上のものを刈り取ることになった。それは、長く、厳しく、つらい収穫だった。彼の娘タマルは、兄のアムノンに強姦された。そしてそのアムノンは、やはりダビデの子であり自分の弟であるアブサロムに殺された。さらに、アブサロムは父ダビデに対する反乱を指揮し、その戦いの中で殺された。ダビデの妻たちは公衆の面前で強姦された。かくして彼の晩年は、とどまることのない苦悩で埋められた。─ 65ページ

 

ダビデが死の床についていたとき、アーモス一世もまた、ある種の発作に突然見舞われ死の淵にあった。そして、ダビデはそのまま亡くなったが、ファラオは回復した。しかしながら、その全エジプトの王は、その病気を境に全く別の人間に変わってしまった。彼はもはやそれまでの人間ではなく、新しい人間になっていたのである!
そこで起こったことは、人間が死後速やかに地球上で肉体を手にする必要があるとき、しかも、子供時代をのんびりと過ごす時間的余裕がないときにのみ発生することだった。言い換えるなら、次の生涯を地球上で過ごす必要があり、その生涯における目的を果たすためには、いきなり大人の肉体を手にする必要がある、というときにのみである。
ダビデが亡くなった瞬間、病気で寝込んでいたエジプトのファラオの肉体から魂が離れ、そのあとにダビデの魂が入り込んだ。結局、ダビデは、死後速やかに、その「大人の肉体」の中に転生したのである!─ 70ページ

 

アトン信者たちは、「人類は、神とのコミュニケーションを祭司に依頼する必要など全くない。なぜならば、神は一つであるとともに、すべての人間の神であり、それぞれの人間が、それぞれに、神とじかに接触することができるからだ」ということを、この世界に語りかけた。─ 150ページ

 

かつて火星と木星の間にルシファーと呼ばれた惑星があった。その惑星はアモン(偽の神)崇拝者たちによって統治されていた。そのネガティブな勢力が、その惑星を完全に支配していた。そして「出」エジプトの直前、その勢力は、自分たちが悪用した熱核反応のパワーにより、自分たち自身とその惑星を一挙に破壊するに至った。
ルシファーは、我々の太陽系内では、そのような経緯で崩壊した唯一の天体である。しかしこの宇宙には、居住者たちの邪悪さと強欲がもとで崩壊の運命をたどった惑星が、いくつもある!─ 179ページ

 

イタリアのトリノ大聖堂に、聖骸布と呼ばれる布がある。その布は、アリマタヤのヨセフがイエスの遺体を包むのに用いた「きれいな亜麻布」だと言われてきたが、本当のところはどうなのだろうか。
間違いなくそうである!
その布には、イエスの全身像が鮮明に転写されているのみならず、彼の本物の血が染み込んでもいる。そしてもちろん、槍で突かれた脇腹や釘を刺された手首や足の傷跡、さらには、磔直前に受けたと思われる、さまざまな虐待の跡も鮮明に見て取れる。─ 273ページ

ムー大陸の最後の都レムリア「ムー・レムリアの超秘密」

アンデスに封印されたムー・レムリアの超秘密 (5次元文庫 う 1-1)
ジョージ・ハント・ウィリアムソン署、キリスト学者、人類学者、考古学者、その他諸々学者な彼が、アカシックレコードをリーディングして書いた本。1926年生まれ1986年没。今はどうやら金星にいるらしい。結構、時間が経っているのでどうだろう?平均30年サイクルでの転生を考えると……でも地球にいる気がしない。今回も気づけばやたらと抜粋、主に……

・地球に最初に住み着いた宇宙人の話

・これから熱いのはチチカカ湖周辺

・受け取るためにはまず与えるのが宇宙の法則

・野蛮で忌まわしい地球だからこそ神性を学ぶのに最適(……笑!!)

他、一言でいえば、し過ぎ……

 

地球に最初に住み着いた知的生命体は一つ目族(サイクロップス)だった!
彼らは、時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙の住処を求めて限りない星の道を旅してきた”巨人“たちだった(今でも彼らは、時空の別の次元の旅を続けている)。”神の種族“あるいは”エルダー・レース“とも呼ばれているこの種族こと、我々に先駆けてこの地球に最初に住み着いた知的生命体である。
エルダー・レースの一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は我々と同じように二つの目を持っていたが、それとは別に”心眼“というもう一つの目を発達させていた。彼らの身長は、平均三・七メートルもあり、男性と女性に分かれてはいたが、それは今日の我々が理解しているような性別とは異質のものだった。─ 47ページ

 
彼らは、物理的な世界に住む、物理的な肉体を持った生命体ではあったが、厳密に言えば、今の我々のように三次元世界のみで生きる生命体ではなかった。彼らは種族全体ではるか遠い昔から、時間と空間を超越した存在になることを目指していた。つまり、惑星や太陽系といった物理的な世界に束縛されない、非物理的な存在となること――時空を超越することにより、自分たち自身が神になること――を夢見ていたのである。
そして結局、この地球が彼らの住み着いた最後の世界となった。なぜならば、地球にやってきて間もなく、その創造的な想念パワーに磨きをかけ、ついに物理的な束縛を完全に克服するに至ったためである。
彼らは神になった。時間と空間を完全に超越した彼らに、地球や銀河に縛られている必要は、もはやない。彼らは自由になった!彼らはついに”シータ・ユニバース(八番目の宇宙)“ すなわち ”想念宇宙“の住人となったのである。─ 49ページ


そして現在この地球には、最初に住み着いた彼らに由来する単語が数多く残っている。彼らの別名”エルダー・レース“の”エルダー(訳注el-der=上位の、上級の)“も、その一つである。”エル(el)“はもちろん”L“を意味し、”ダー(der)“は”由来する(derive)“の短縮形である。
その他、”高める(el-evate)“ ”排除する(el-iminate)“といった単語もそうである。エルズは、自分たちをより高い次元に”高めた“のではないだろうか?彼らは時間と空間を”排除した“のでは?─ 50ページ


南米アンデスの”新しい聖地“は今後、地球とほかの星々の中心的な役割を果たすことになるだろう。
この地球上には聖なる光線が常に注ぎ込まれている地域が二か所ある。東洋のヒマラヤ山中と、南米アンデス山中のチチカカ湖周辺地域がそれだが、前者に注がれている光線は”男性的性質“を持ち、後者のそれは”女性的性質“を持っている。─ 56ページ

 

我々は、”偉大なる生命の七つの光線“のどれか一つを通じてこの世に出現した。そして、その光線に内在する強力なパワーが、我々の個性に、および人生体験のすべてに、大きな影響を及ぼしている。聖書は、この”七つの光線“を”玉座の前の七つの聖霊“として紹介している。
それぞれの光線が象徴するものは、一つ目の光線が、”リーダーシップ(赤)“、二つ目の光線が、”教育(ライトブルー)“、三つ目の光線が、”哲学(緑)“、四つ目の光線が、”芸術(黄)“、五つ目の光線が、”科学(藍)“、六つ目の光線が、”愛(ピンク)“、七つ目の光線が”儀式“(紫)である。─ 68ページ


サナト・クマラ
地球の人々よ、あなたがたは、神の最高の表現なのだ。この宇宙に物理的に存在するものの中で、あなたがたを超えるものは何一つ存在していない。
生命と知性は万物に備わっている。古代人はそれを理解していた。考えることができるのは、人類のみではないのである。たとえ元素であれ、鉱物であれ、この宇宙に存在するあらゆるものが、固有の知性を持っている。─ 126ページ

 

この宇宙には、”受け取るためには、まず与えねばならない“という偉大な法則が存在する。我々は”ため池“のようなものである。”ため池“は、そこに蓄えた大量の水を、外部の乾いた大地に与えて初めて、天からの雨を受け取ることができる。与えることをやめた”ため池“の行く末には、破壊のみが待ち受け、そうなったが最後、それは一滴の水もためられなくなる。しかし、もしも自分の持つ大量の水を惜しげもなく分け与えたならば、つづいてそれは、水を飲み尽くして再び干上がった大地に命の水を与えるべく、聖なる雨をより大量に受け取り、蓄えることになる。
再び雨を受け取ることができるのは、十分に与えた”ため池“のみである。そうしてそうすることこそが、我々が真の進歩を果たすための唯一の方法なのである。我々はまず与え、そして受け取る。そして、我々が受け取る量は、与えるごとに増加することになる。─ 135ページ


やがてキリストがこの地球に戻ってくる。なぜならば、太陽系の偉大なる主人は、そのシステムが重要な局面を迎えるたびに、その中のもっとも遅れた惑星に姿を現し、その惑星を援助することになっているからである。
そして、”彼“がやってくる理由はもう一つある。それは”彼“が地球の霊でもあるからである。”彼“はその地位を、かつて仏陀として生きたときに獲得した。仏陀は地球のための存在だった。しかしキリストは、この太陽系全体のための存在である。─ 137ページ


これまでに地球は、数多くの文明を手にしてきた。一つの文明が底なしの穴に落ち込むと、そのあとにまた別の文明が現れ、科学的、技術的に素晴らしい進歩を遂げる。しかし、その文明もまた、再び底なしの穴に落ち込んでいく。地球はこれをくり返してきたのである。同じ過ちを、何度も何度も犯し続けてきたのである。
ちなみに、金星において文明が滅亡したことは、過去に一度もない。あなたがたが火星として知っている惑星においても、過去にわずか二度あったのみである。しかし地球はでは、それが何度も起きているのである!
人は一度学んだことを活用しなければならない。あなたがたは今、急激な物質的進歩の過程にあるが、たとえそれを極めたとしても、これまでに学んだことの活用を怠ったならば、築き上げてきたもののすべてを、あっという間に失うことになるだろう。そればかりか、学びはじめた時点よりもさらに低い進歩レベルに転落してしまうことにさえなるだろう。─ 139ページ


全宇宙はいくつもの宇宙からなっており、その中で人類は、常に変化を続けている多様な色彩内の極小の一点にすぎない。幻想的な色彩変化を見せながら美しく輝く宇宙群。そこでは”一つのもの“が他と混ざり合っており、それは常に一つであり、常に変化している。それは、我々には理解しはじめることさえできない世界であり、その中にあっては、我らが”父“なる神――シリウス上の想念体――さえも、人気のない海岸にある砂の一粒にすぎないような存在である。─ 176ページ


地球という教室の目的は何なのだろうか?そこに満ちている涙、悲しみ、死、苦難、苦痛には、どんな意味があるのだろう?それらは何のためにあるのだろう?個々の魂が進歩を果たすため?それもある。しかしそれだけではなく、もっと大きな意味がある。核戦争を引き起こして世界を燃えかすにしてしまうため?とんでもない!それぞれの魂がそれ自身をよりよく知ることができるようになるためである。その結果として人類は、不義による凋落から自由になれる。─ 177ページ


地球は神性を学ぶ教室である。─ 178ページ


宇宙空間のほかの世界には、地球に転生してくることを切実に願っている魂たちが数多く存在している。彼らは自分たちの惑星を捨て、こんな野蛮で忌まわしい世界に、なぜ生まれようとするのだろう?こんな世界でしか得ることのできない霊的学習を積むためである。
しかしこの地球は、視覚的には極めて美しい世界である。その自然の美しさは、近隣のどの惑星にも勝っている。たとえば火星は、荒涼とした年老いた世界であり、そこには地球にあるような自然の美しい景観は存在していない。─ 194ページ


その狂気ゆえに――地球は、ほかの世界であればいくつもの転生を経て初めて学ぶことのできることを、極めて短期間のうちに学ぶことのできるせかいなのである。そしてもちろん、地球で学ぶことのできることと全く同じことは、ほかの世界では学べない。
地球は神々のための教室である。しかも実に奇妙な教室である。なぜ奇妙化というと、地球よりもはるかに素晴らしい惑星に住みながら地球人たちを羨ましがっている人々が、少なからずいるからである。彼らが文字通り羨ましがることがあるのかどうかはわからないが、ほかに適当な言葉が見つからない。いずれにせよ、彼らが羨ましがっているのは、地球人が、これほどにネガティブな世界の中で生きているからには、素晴らしく強い霊たちであるに違いない、という思いからである。─ 195ページ


我々は、ここでしか学ぶことのできないことを学ぶために、自分で選んでここにやってきた。永遠の楽園にとどまっていることも可能だった。肉体を持った生活に戻らねばならない、という法則も存在しない。我々がいつ、どこで生きるかは、我々に与えられている永遠の時間の中で、自分が学ぶべきことをもとにして、自分で決めることなのである。
ただし、ここで認識しておいてほしいことがある。結局はすべてが――ポジティブなものもネガティブなものも――”彼“なのである。ネガティブ性質なくして、”彼“は存在しえなかった。”彼“はポジティブでありネガティブであり、善であり悪であり、父であり母でもあるのである。─ 196ページ


どんなに邪悪であろうと、堕落していようと、神性のひとかけらも残していない人間など、宇宙のどこにも存在していない。神性を持たずして、人間は存在しえないのである。─ 197ページ

 

長い間モヤっていた疑問、なぜこんな野蛮で忌まわしい事が多発する星に生まれたんだろう?に答えが出た。低レベルな世界であればあるほど学びが多いと。いまだにこんな低能スタイルな星は宇宙広しといえどなかなかないから神性を飛び級で学ぶには最適だよと。私の魂は、向学心あり過ぎだろう!もしくは横着しすぎだろう!のいずれかで選択していると思われる……後者濃厚か……。

ファラオがファラオに転生「輪廻転生をくりかえす偉人たち」

輪廻/転生をくりかえす偉人たち―歴史はこうして作られた (超知ライブラリー)

ジョージ・ハント・ウィリアムソン署、キリスト教学者、人類学者、考古学者、その他諸々学者な彼がアカシックレコードをリーディングして書いた本。1926年生まれ1986年没。今はどうやら金星に戻って活動しているらしい。リーディングできる歴史学者って無敵じゃないかと思って読んでみたら、無敵だったぁ。主にエジプトのファラオ達の転生が書かれていてツタンカーメンがレムリアから来ていて、ツタンカーメン後にはなんたらに転生、孔子も元ファラオ、何より仏陀とイエスは同じ魂など興味深過ぎる数々の転生が記載されている。面白かった転生を以下抜粋……し過ぎた、笑。

 

アーモス一世

(エジプト第十八王朝初代のファラオ。前1580~1529)……レムリアの君主(前10000頃。レムリアの人々の宇宙への脱出を導く)……ハムラビ(前2000頃。アブラハムと同時代人)……ヨセフ(いくつもの色の上着のヨセフ。前1761)………ダビデ(イスラエルの王。前1580~1540)……レクミレ(前1501~1447頃。トゥトモス三世時代の高級官吏)……マヤ(前1428~1338。アメンホテプ三世からホレムへブの時代まで、王家の宝物係と宰相を務める)……モーゼ(前1313~1193。イスラエルの民をエジプトから導き出した、エジプト生まれのヘブライ人)……アーモス二世(エジプトの王。前569~525)……ダニエル(前606~538頃。バビロン捕囚でバビロンに連行される。旧約聖書の大予言者の一人)……ヨセフ(前44頃。イエスの父。ガリラヤ出身)……バルナバと呼ばれたヨセフ(後92頃。キプロス出身。パウロとともに働く)……マーリン(後500頃。アーサー王に仕えた魔術師)……メサ・バードの宗教指導者(後1200頃。南からきたインディアン)……モンテスマ(後1500頃。アステカの王)……ジョセフ・スミス(後1805~1844。モルモン教創始者)。─ 86ページ

 


アクナトン=アメンホテプ四世。イクナートン。〈異端者ファラオ〉と呼ばれた、エジプト第十八王朝の王。(前1370~1361)……ソクラテス(前469~339。ギリシャの哲学者)……ペテロ(本名シモン。十二使徒の一人。後67没)……エピクテトス(後68~125頃。ローマのストア学派哲学者)……サクソン王……ウィリアム・ロイド・ギャリソン(後1805~1879。米国の奴隷制度廃止運動の指導者)。─128ページ

 

カトー(前1338没。エジプトの偉大な芸術家。ツタンカーメンの黄金マスクを造った若き芸術家ラホテプの父。)……古代エジプトの異なった王朝内で、十三度ファラオとしての生涯を送る……クフ王(前3100~2960頃。第四王朝)……アメネモペト(前1020頃。ナイルデルタの新王)……孔子(前551~478。哲学者。)……グランド・マスター・メーソン(フリーメーソン最高位)……カンボジアの教師ラオ・ミン……明王朝の芸術家(後1368~1644)その後中国で別の生涯を経て、現在はチチカカ湖近くで、ペルーのラオ・ミンとして生きている。─ 145ページ

 

ツタンカーメン、ツタンカートン、またはラトゥト(前1370生。第十八王朝の少年王。前1360~1350。アメンホテプ三世とシムタンの子)……メルク(前一万年頃金星からレムリアにやってきた、宇宙からの来訪者)……エジプト第十五王朝、ヨセフとアセテナの時代に、ナイル川の岸辺に住んでいた浮浪児……エドムの王ハダデ(前1565生。ダビデ、ソロモンと同時代人)……メンケペレ・セネブ(エジプト大祭司。前1501頃。トゥトモス三世時代)……アロン(モーゼの兄。前1316)……エゼキエル(旧約聖書の大予言者。前606~538頃)……シミアス(前480頃。真実を学ぶ生徒。ケベスの友人。プラトンソクラテスと同時代人)……ザカリヤ(洗者ヨハネの父)……マルコ(後18生。福音書の著者。伝道師)……聖ゲオルギウス(後303年殉教。ローマの護民官)……ジュスティニアーノ・パルテチパツィオ(後829頃。ベネチアの首長)……リカルド牧師(スペインの異端審問の犠牲者)……アタワルパ(インカ皇帝。ピサロに暗殺される。後1532)……ロバートブラウン博士(英国人。後1550~1633会衆派の父)。─ 172ページ

 

セティ(前1292頃。ラムセス二世の九男。出エジプトの時の地震で死んだ皇太子)…イザヤ(前765頃。旧約聖書の大予言者)…アリストテレス(前384~322。ギリシャの哲学者)…ガリラヤの愛されしヨハネ(十二使徒の一人)…レオナルド・ダ・ヴィンチ(後1452~1519。イタリアの芸術家)。─ 229ページ

 

仏教の創始者である仏陀(ゴータマ・シッダールタ)が、紀元前568年、インドのカピラバストゥ(現在のコハナ)近郊に誕生した。彼は紀元前488年まで生きたが、実を言うと、彼は、これまでにこの地球上を歩いた最も偉大な魂だった!彼はかつてサレムの大祭司メルキゼデグとしても生きていた。そうなのだ!彼はやがて、ベツレヘムにおいて、ヨセフとマリアの子のイエスとして誕生することになっていたのである! シッダールタには「目的を達成する者」という意味があるが、まさしく《彼》にぴったりの名前である。なぜならば、後の《成就》の時代ににおいて、キリストである《彼》は、無限なる父により地球に贈られた目的を見事に果たすことになったからである!
ゾロアスター教の信者たちは、昔から、ゾロアスターが再び地球に生まれてくること、および「そのときには、東の空に大きな輝く星が現れる」ということを聞かされていた。《彼》はかつて、仏陀であったばかりでなく、もう一人の偉大な宗教の創始者ゾロアスターでもあったのである!かつてセム(メルキゼデグ)であり仏陀でありゾロアスターであった《彼》が、イエス・キリストとして地球に戻ってきた!紀元前4年のことだった。─ 251ページ

 

この本の特徴「!」が多い。過去に読んだ本の中で断トツ一位の登場。辞書風サイズの本でこのテイストはなかなかない、金星人を感じる、笑。以下は、イエスさんに関する記述の抜粋。彼への愛が溢れていて彼だけ書ければそれで良しくらいの勢いが素敵。

 

アトンという言葉から「アトーンメント(訳注=贖罪、神との和解、または神人合一)」という言葉が派生した、という事実を明記しておくべきであろう。また、アモン(アメン、アムン)という言葉からは、「アーメン(訳注=しかり、よろしい)」および「アメンドメント(訳注=改心、修正)」が派生した。アトン信仰は、信者たちに、神のあらゆる創造物との調和と、それを通じた神自身との一体化を促すものだった。一方、アモン信仰は、信者たちに常に「しかり、よろしい」と言わせる、つまり誤った教えによって人々を改心させコントロールしようとするものだった。─ 138ページ

 

アクナトンには七人の美しい娘がいた、オリオンに追われてプレアデスという名の星団に姿を変えた「アトラスの七人の娘」を彷彿とさせる。プレアデス星団には七つの明るい星があったが、そのうちの一つは消えてしまったと言われている。アクナトンと彼の娘たちは、邪悪なアモン神崇拝者たちに追われていた。ちなみに、オリオンは、拙者「神々のルーツ」でも指摘したが、ネガティブな敵対勢力の根拠地となっている星座に付けられている名前である。─ 151ページ。

 

ユダ(イスカリオテのユダは金目当てで祭司長たちにイエスの引き渡しを持ちかけ、銀貨三十枚を得る約束をとりつけている。最後の晩餐の場面ではイエスに裏切りを予告される…アクナトンに毒を盛ったアモン祭司(ツタンカーメンの水桶に毒を混入した首謀者でもある)…現在は受肉していない。─ 162ページ


エスは両足と(一般に信じられている両手のひらではなく)両手首に釘を打たれ、十字架上にさらされた。しかしながら、そのときイエスは「わが神、わが神、どうして私をお見捨てになったのですか」などとは決して言わなかった!イエスの偉大な教師としての生涯は、一つの神への信仰を唯一無二の土台としていた。よって、その生涯の最後にして最も重要な試練に際して、彼が神への信仰を失ったような言葉を口にしたなどということは絶対にあり得ないことである!「どうして私をお見捨てになったのですか」などという神を完璧に疑うような言葉を、キリストである《彼》が口になどするわけがない! ロバート・B・ステイシー・ジャドは、イエスの最後の言葉を完璧に正しく解釈している。彼はそれをこう翻訳した。「父よ私の霊をあなたに委ねます。すべては終わりました。私の傷は、私を中傷した者たちによって開かれたままにされるでしょう」。─ 291ページ

 

エス十二使徒の魂の分析
○ペテロ…本名はシモン。よってシモン・ペテロと呼ばれた。かつてアクナトンとして生き、後にソクラテスとなる。
○アンデレ…ペテロの兄弟。アクナトンの治世下ではアトンの祭司だった。
ヤコブゼベダイの子。愛されしヨハネの兄弟。
○愛されしヨハネ…セティ王子、イザヤ、アリストテレスとしても生きる。ヤコブの兄弟。
○ピリポ…アメンホテプ三世、ラムセス二世、プラトンとしても生きる。
バルトロマイ(ナタナエル)…別の生涯では、アクナトンに使えた警察長官。
○不信のトマス…かつてのヨエルで、洗者ヨハネとして生きた最初の魂。エリヤに肉体を譲り渡した後、トマスの肉体を譲り受ける。ダビデ/アーモス一世時代の魂の置き換えが、小規模ながら、ここでもまた発生していた。
○取税人マタイ…アケトアトンで書記を務めた魂。ホル、アモスとしても生きる。
小ヤコブティーイ王妃(アクナトンの母)の召使い頭フヤだった。
○ユダ(タダイ)
熱心党のシモン
イスカリオテのユダ…イエスを裏切った彼は、かつてアクナトンに毒を盛り、その後ツタンカーメンの水にも毒を忍ばせた─ 344ページ

 

血は、たとえそれが誰の血であっても、その人物個人の波動を運んでいる。そしてそれと完璧に同じ波動はこの宇宙をのどこを探しも見つからない。イエスがゴルダゴで血を流さねばならなかった理由がそこにある。《彼》が再び地球に戻ってくるのを確実にするためには、《彼》自身の独特の波動が地球にしっかりと定着しなくてはならなかった。そして今や、彼の血が流れ落ちたことで、《彼》の波動が地球にしっかりと定着した。今や、《彼》と地球との間に明確な絆ができあがったのである。よって彼は必ず戻ってくる!
血は、肉体のあらゆる場所に《光》を運んでいく。そして実は、その《光》が生命そのものなのだ!血自体は生命ではない。それは、生命が肉体に進入し、肉体のあらゆる部分に到達するために必要な媒体である。いかなる人間、あるいはいかなる動物であろうと、心臓、肝臓、頭脳、あるいは血そのものによって生かされているのでは決してない。生命は《光》として外側からやって来て、我々はそれを内側に取り入れることで生きている。─ 356ページ

 

エスの脇腹に槍が突き刺さったとき、《彼》の血を浴びようとして何人かの人々が十字架の下に走り寄っているが、彼らはなぜそんなことをしたのだろう?人間の生暖かい血を体に浴びて心地良い人はまずいない。
実は、それらの人々は、血が運んでいる生命の波動のことを知っていたのである!たとえほんの一滴であっても、それを浴びることで、彼らの中に《彼》の波動が定着することになる。そしてそれは、《彼》が彼らのもとに戻ってくること、つまり、《彼》が再びやって来たときに、彼らが生存者または残留者として地球に残ることになることを、保証するものだった。─ 357ページ

 

エスの復活は、永遠の生命に関する真実の伝達に尽きる!
それは、「文字通りすべての人間が、常に拡大続けるこの宇宙内の様々な世界を指導する魂となることを目指して、自分自身をより良く知ることに努めながら何度となく生れ変って生きる運命にある」という真実だった!─ 372ページ

 

とにかく筆者はイエスさんが磔にされた時、最後に発した言葉は「どうして私をお見捨てになったのですか」などでは絶対に(×100の勢い)なく「父よ私の霊をあなたに委ねます」であったことが背幅4センチ超えの本書で言いたいのでは?と思う。

 

それにしても、宗教と言うか他人の思想を鵜呑みにするよう促す側も促される側も、妙に宗教を高尚なものと捉えるのも、嫌。どこぞのファンクラブに入っているのとただただ同じお話しだよと心底思う。例えイエスさんのファンクラブだろうとファミリークラブであろうと、自分の中の唯一無二の存在と自分とで対話していく作業は一緒。そうでないと、結局ネガティブ宇宙人勢力に囚われてジ・エンド。私と創造主の間に誰かが挟まるなんて言うピラミッド構造は存在しない、それは人でも創造主でも霊魂でも天使でも妖怪でも見えないエトセトラでも、その関係性は常に自分ー対象。間に誰か何かが挟まってきたら要注意、コントロール大好きネガティブ星人が関わってる可能性大。

「バシャール」の次に素直に「バシャール ゴールド」を読む

「ゴールド」と言う単語に釣られてもう一冊「バシャール ゴールド」を読む、笑。こちらもダリル・アンカ。「人生の目的は自分が一番ワクワク(エササニには言語がない、そりゃそうだ。言葉は最下層の存在が使う道具だし、涙!一応英語メモ、excite)することを実際に行動すること」。バシャールのお話やイメージワークをベースに、講話後の参加者との質疑応答「ニュートラル」「パラドックス」などのキーワードを解説したり、バシャールと出会った人達のコラムでまとめられている。
とは言え、この本に限らずわざわざ所謂「スピリチュアル本」を読む必要があるかなぁと読み終わる度思う、んじゃ読むな~、笑。「ドラゴンボール」や「ワンピース」に出遭っていれば、如何に「ワクワク」が重要かは充分に説かれている。決して不安や焦りを原動力にしないこと、つねに自分の心の動きに注視してソレと行動をシンプルに紐づけすること。日本で育つと手塚治虫にしろ鳥山明にしろ宮崎駿にしろ、この種の思考を最高の「エンタメ作品」として巧く丁寧に落とし込まれているので、わざわざ不可思議専門本を読む必要が出てこない。この国では宇宙の真理を知らず知らずのうちに幼い頃にゲットしているという恵まれた環境が整備されている。そこは本当に有難し。

 

とは言え、結局「バシャール ゴールド」からはとくに引っ張りたいフレーズがなかったので「バシャール」フレーズメモ
あなた方の星の中に犯罪というのがあるのは、自分の中にある力というものを自分で信じていないからです。自分の創造性というものを信じていない、知らないからです。自分自身の中に力がないと思っているので、自分のまわりをコントロールすることによって、自分が救われると思っているのです。でも本当は自分の中をコントロールすることによって、本当の幸せがくるのです。─ 124ページ
多くの場合、「恐れ」から、「疑惑」から、そして「罪悪感」からあなた方は選択します。その結果、自分の人生の中に、自分が選びたくないものを引き寄せてしまっています。─ 165ページ
自分のなりたくない人間を自分の前に見て、その人を裁くことによってあなたはただ単に、なりたくないもののイメージをあなたの中で強化しているだけです。そして自分のなかの否定的なエネルギーを強めているだけです。─ 177ページ

アピール上手な「バシャール」チームの本「バシャール」

よく目に耳にするので、読めと言う事だろうと思って読んだ「バシャール」ダリル・アンカ。所謂チャネリングもの。地球好きのオリオン座近くの惑星エササニ星人であるバシャールが、自身の過去生の一人であるダリル氏の肉体を借りて講演した内容が記載されている。ちなみに日本でも開かれている。基本的に参加者が質問しそれにバシャールが応えていく形式。事実かどうかはさておき読めば読むほど次はエササニに生まれたいと思う、笑。人口(二億人=一つの肉体をいくつもの魂が分かち合うので=あくまで肉体数)の三分の二が、高い建物がなく公園のように緑が多い宇宙船に住み宇宙全体を探索しているそう。皆自身のそして互いの創造力を信じているので悲しみや揉め事、後悔は存在しないって、サイコー。主軸の内容としては、夢を叶えるのに苦労や努力は必要ない(この辺りは確かにオリオン系の考え方だと思う)毎瞬毎瞬ワクワクすることを選択していく、すべてはシンプルでベストのタイミングで起きていることを忘れない、引き寄せの説明などもしてくれる。

 

「バシャール」フレーズメモ
すべてのもの、シンボルは基本的には中立です。言い方を変えれば中性です。あなた自身がそれに意味を与えたものが、あなたに対しての意味となります。それに肯定的な意味を与えれば肯定的な結果がでます。否定的な意味を与えれば否定的な結果がでます。非常に簡単な物理学、非常に簡単な機械的なものです。─ 59ページ
自殺をしたときには、自殺の過程でも否定的な想念が残りますが、だいたいすぐまた、一番最初に始めたのと、だいたい同じ所に戻って、また同じような人生を生きることになります。無論、すべての「死」という物は自分自身で選んでいますから、そういう意味では同じなんですが、ただひとつは、普通に死ぬというのは、そのトンネルを向こう側に歩いていっていることになりますが、自殺というのは、そこから逃げて行くことになります。─ 89ページ

 

この89ページはどうも引っ掛かる。果たしてそうなのか?私が生まれる前に設定できる項目として感じているのは……両親・誕生する場所・性別・大まかな肉体フォルム・結婚離婚の有無(現在の地球に限るけど)・妊娠出産(女性を選んだ場合に限る、今までの前世から持ち越している人数にも関係してくるし、)・巡り会いたい人の特定(人数は限定されている)・現世を去る年齢・去り方……なので、自殺が「逃げる」行為とは思っていない、この世界から去る方法の一つにすぎないと思っている。ただ、この項目すべてを設定して生まれた人とランダムに設定した人がいるせいで、かなりカオスな世界になってしまったとは思う。

仕事仲間用だった本「ザ・シークレット」

この本も「私用じゃないじゃん」シリーズ。「ザ・シークレット」ロンダ・バーン。その昔騒がれた引き寄せの法則について書かれた本。その人に繋ぐために私が利用される場合がよくある、その人と本を繋ぐ縁結び的役割、これも結構多い。ので、すぐ進呈。この本も法則もこれだけ騒がれてるしそもそも物凄く知っていそうな人なのに全然知らなかった、面白い。初めて引き寄せに触れるには、最大限シンプルに書かれていて別解釈をする心配がないこの本は、安全設計。

 

ザ・シークレット」を話してからの「サラとソロンモン」からフレーズメモ
この宇宙のすべての物事の中には、《君が望んでいること》《君が望んでいないこと》という要素の両方が内在しているんだ。どの人の中にも、どんな状況の中にも、どの場所の中にも、どの瞬間の中にも、その両方の要素のどちらかを選べるという選択肢が常に内在しているんだ。いつでもずっとあるんだ。だからね、サラ、ある場所や状況の中に悪いことがあるからという理由でそこを去るなら、次の場所に行ってもほとんど同じことが起こるってことなんだ。─ 116ページ

「いや/だめ」と言ってはいけないと思って「いや/だめ」ということ自体を押しのけようとしている場合だって、君はまだ「押しのけること」をやっているんだ。重要なことは、君が望んでいることについて、もっとたくさん話すということだ。そうしているうちに、物事はどんどん良くなっていくんだ。─ 198ページ

 

そうなんだよなぁ簡単だから度々流行るのに、妙に長続きしないこの法則の理由は「嫌いな面も同時に引き寄せる」から。そのため意識していても効果があまり感じられずに止めてしまう。ネガティブ思考とディスり会話が蔓延しているこの国は好きなモノの会話より、嫌いなモノ苦手なモノの会話をしまくっている人が多いと言うか、私、笑。例えば「あの人私に冷たい」と思っていると相手の冷たい部分とばかり接する事になると言う忠実な法則。「私本当に運が悪いんです」なんてイイ餌食。と言うか、法則発動側からしたら簡単に提供できるネタなのでドシドシやってくる……気をつけねば。

友人用だった引き寄せ本「サラとソロモン」

本でも服でも貰ったモノですら手に取った後に「これ私用じゃないや」と思う事が多々ある。この本もそう「サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣」エスター・ヒックス。その昔騒がれた引き寄せの法則について書かれた本。だけれど読み始めてすぐ渡す相手の顔が思い浮かんだ。ので、すぐ進呈。きっと買っている時もうすでに無意識化で誰かのために買ってたりしてるんだろうな、いってらっしゃい&友達をよろしく。
絵本に近くてこの手のお話に免疫がないどころか蕁麻疹が出ちゃいそうな人にも抵抗なく読めそう。なので、私の友達にピッタリ。

 

「サラとソロンモン」からフレーズメモ
自分の欲しいものが何なのかをはっきりさせたあとは、それがどんな感じがするかを本当に感じられるようにならなければならない、ということなんだ。欲しいものについて話したり、それが手に入ったらどうなるかを思い浮かべたり、説明したり、手に入ったつもりになったり、あるいは、以前それを持っていた時のことを思い出したりすることが必要なんだ。とにかく欲しいものについて考え続けて《それがどういう感じがするかという実感》を見つけなければならない。いい気持ちがしてくるまで、自分の欲しいものは何か、自分に話し続けるんだ。─ 73ページ
物事や人々について考えながら、君に最高の気分を感じさせてくれるような考えを見つけるんだ。物事や人々を、いつでもできる限り味わい愛でるんだ。それが《喜びの流れ》につながる最高の方法だ。─ 78ページ